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Welcome to Circle Hoshi no Yume Blog

星の夢

サークル「星の夢」の同人活動などを記してます。

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 比例せず

ばたばたといろいろなことがあったために、少しばかり精神的に

くじけそうになった私でございます。 


人間生まれりゃ必然的に死ぬ日が来る、遅かれ早かれそれは避けようのない

ことだと自分ではわかっているつもりであり、そう言い聞かせていたものの。

現実にそれに直面してしまえばそんなものまったくの無意味で。 


どうしてだ、納得できない、これは夢なんじゃないか。 そう思ってしまうのが

当たり前なんだということを実感した。 

よく漫画や小説、映画の言いまわしで、人間は死ねばもう人間じゃないとか、ただの肉の塊だとか

そういった表現を見ることがあるけど、実際そのとおりで……これは本当に祖父なのか?

今目の前にある遺体は、誰かが作った人形じゃないのか? そう思ってしまうほど

変わり果てていた。  

集骨の時も、自分が思っていたような形で骨は出てこなかった。 

形なんてものは頭骨の半分少し、骨盤、まだ太い部分の骨のみしか

確認できない、ほとんどが灰になっていた。 

人間は軽いなぁと思ってしまった、侮辱とかそういう意味ではなく

本当に軽いと思ってしまった。 

こんなにも軽いのに、周りの人、特に身内が背負っているその人の存在はとてつもなく

重い。  

改めて死に対しての恐怖がこみ上げてきた。

身内の死は初めてだったから、かなり精神的に参っていましたがようやく落ち着いて

きたので、改めて作業に戻ろうと思う。 

まだ自分の作品、一回も見てもらったことなかったのにな………。

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