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Welcome to Circle Hoshi no Yume Blog

星の夢

サークル「星の夢」の同人活動などを記してます。

 ネタととるべきか、マジととるべきか

みんな、何事も乾燥には注意しなけれならないぜ…お肌に喉に以下略 


喉風邪ひいて倒れそうなハルチンです、ようやく22P分の下書きが終わったよ。

葉っぱ…いや、なんでもない…我が友Kちゃんよありがとう、枠線引いてくれたおかげで

大助かりですわ。 



はてさて、最近映画をみることがちょっとずつ増えている私ですが…といっても映画館に行くのではなく

DVD借りてきたり買ったりして見ているわけで……昨日は踊る大捜査線3が届いたのでさっそく見てみた

わけです。 


まぁもう何というか……脚本は一体何がしたかったんだろうと思うばかりでした。


    以下 ネタばれ 含む ので  注意 しな さい。 




踊る3はとにもかくにも登場人物が多いのなんの、いかりやさんの演じていた和久が作中でも

亡くなっていることになっていたのは少し哀しかった。 

ドラマシリーズから全部見ている自分にとってはなんとかネタがギリギリわかるものが多かったり

した……あれは初見いじめにもほどがあると思う、まじで。 

そして話の内容、シリアスなシーンよりもギャグ要素が多すぎて全然話の深刻さが伝わって来ない。

拳銃盗まれたのに押収した拳銃を代わりに入れておけばいいじゃんとか、署内に閉じ込められて時限式で毒ガスがまかれるという時に何故かスカンクが出てきたりとか。 

劇場版1・2ではそれぞれ青島とすみれが重傷負ってまじでやべぇ状態だったのに対して3では
青島は病魔に侵されている……と誤診されただけだったとかね。 

兎にも角にも、モノ足りない部分がかなり多かったと思う作品だった……前作とかはちゃんとギャグとシリアスは

きっぱり分けていい感じにできてたのにねえ……どうしてこうなった。 


で、ここがまあ重要なネタばれになってしまうので要注意。 



一番疑問に思ったことはなぜにあの男の子が日向真奈美とつながりを持つことになったのかということが

曖昧すぎてイラっと来た。 今までの犯人や登場人物を出してきて、実は犯人はあの子でしたっていうのは

いいんだけど、なしてあんな風になってしまったのかという描写がすっごい曖昧……一応出会った経緯はあった

けれど、あのドラマの中であの後何があったのかをもっと詳しく描いて欲しかった……。 


と、マぁそんな感じで大好きだった踊るシリーズがこんな感じになってて終始残念臭が半端なかった私です。 

とりあえず、日向真奈美の怖さは異常。 あいつはサイコすぎる、というか何あのホワイトルーム。

まじであのシーンで飾られてた日向の写真が動きだしたりしゃべりだすんじゃないかとビクビクしてたわ。

後、PCのデーターを開くな危険と描かれてるのにむやみにクリックして爆発させたあのシーンはねぇよと思った。


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